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【開催レポート】Kamaishiコンパス(釜石商工高校1年生)を開催しました!

こんにちは!事務局のタカハシです。

12月11日(木)に釜石商工高校1年生を対象とした釜石コンパスを開催しました。
今回は、県内外から7名の多種多様なきっかけさんにご参加いただき、彼らにとって初回となるプログラムを実施しました。

【今回ご参加いただいたきっかけさん】
・今井 大志さん(株式会社青紀土木)
・岡崎 蓮さん(日本製鉄株式会社 北日本製鉄所)
・小野寺 啓斗さん(株式会社ユアテック)
・鈴木 利昭さん(ソフトバンク株式会社、公益財団法人 子ども未来支援財団)
・平野 美桜さん(釜石市役所)
・儘田 洋平さん(葛巻町地域おこし協力隊)
・三橋 亜希子さん(株式会社ビリーブハート)

初めて「Kamaishiコンパス」に触れてもらう今回は、40分間の対話セッションを2回行う形式のプログラム構成で、「視野を広げる」を注力ポイントとし、きっかけさんとの対話交流を通して、多様な働き方や幅広い選択肢に触れて視野を広げてもらう回と位置付けました。

また、今回は事前にKamaishiコンパスについてのガイダンスを行い、「どんなプログラムなのか?」、「当日来る講師はどんな人たちなのか?」「当日までにどんな準備をしたらより沢山学びを得られる?」といった内容を生徒達に投げかけて当日を迎えました。

事前ガイダンスの効果はどうかな?と思いながら、生徒たちの動向を見守っていると、初回とは思えないほどリアクションも良く、沢山の質問が出ており、講座終了時間ギリギリまで質問が出続けている講座もありました。

「マインドセット」でここまで効果が出るかと生徒達の頑張りに感心すると共に、アプローチの仕方によってもっとプログラムの質を上げていくことが出来る、伸びしろがまだまだあると事務局メンバーもこれからに向けて気合いを入れなおした回となりました!

講座終了後、生徒達にとったアンケートでは、
「たくさんの考えや生き方を知れたし前向きに進路のことを考えることができそう」
「自分の夢が現実的ではないと諦めていたけれど、夢を叶える方法は一つではないと知れた」
など、様々な職業や経歴のきっかけさん達との対話から得たもの、それによる自身の変化に関する感想が寄せられ、「視野を広げる」という注力ポイントが達成できたのではないかなと感じました!

今年度の釜石商工高校でのプログラムは、今回が最後となりますが、来年度もより実りあるプログラムが提供できるよう準備を進めていきたいと思います!

以上