
無理だと思っていたことは、自分で決めつけていただけだと気づいた

地域に貢献していけるような人になりたいと思った

全てがうまく進んだ訳では無く、自分の後悔や成功したことなどが聞けてよかった

夢実現のために看護師に仕事の内容を聞きに行った

何事にも「本気」で取り組むことの大切さを改めて感じさせられた

父親と将来のことを話すようになった

社会へ出ることの不安が少し取り除かれた

自分の見ている視点だけでなくもっと違う視点や広い範囲から物事を見ることが大事

夢を考える良い経験になった。好きな事、なりたい職業をみつけていきたい

実際に働いている方々の生の声を聞けて、とてもためになった。職場体験をしてみたい

高橋奈那さん
最初は緊張しましたし、必要あるのかなという気持ちもありましたが、講師の”生き方”がとても参考になりました。
何度か転職した経験のある講師の話を聞いたときに、「人生は1回じゃないんだ、2回、3回と道は変えられる! チャンスはある!!」ということに気づきました。また、釜石コンパスをきっかけに、大人と話すのは楽しいと感じ、ボランティア活動にも積極的に参加するようになりました。
今は、関東の大学生や地域の大人と活動するコミュニティサービスラーニングというプログラムに参加しています。「中学生の時に釜石コンパスのような機会があればよかった」と思い、中学生が大人と触れ合う機会を創る”夢探しプロジェクト”を立ち上げ、イベント企画や中学生が大人と触れ合う機会を創る”夢探しプロジェクト”を立ち上げ、イベント企画やアンケート調査などに取り組んでいます。
私は陸上をやりたい、親元から離れたくないという思いで釜石高校に進学しました。そのときは100%納得した進路選択ではなかったけれど、釜石コンパスなどの経験もできて、釜石高校に入ってよかったと思っています。
釜石コンパスの講師から「10年後を想像できますか?」と問われ、自分の将来を考えるようになりました。
10年後、私は釜石と関わりたいです。釜石で頑張る人をサポートしたいです。そのための知識を身に着けていきたいと思っています。




