「はたちのつどい」で展示を行いました!
こんにちは!事務局のむくのです。釜石は三寒四温が続いていますね。
まだ寒い日もありますが、ふとした瞬間に春の気配を感じるようになりました。
少し前になりますが、1月11日に開催された「令和8年 釜石市はたちのつどい」にて、今年も釜石コンパスの展示を行いました。
二十歳を迎えられた皆さん、本当におめでとうございます!
会場では、高校生当時の釜石コンパスの写真を展示し、式典の合間にご本人やご家族の皆さんにご覧いただきました。

昨年の学年は、コロナの影響で一部休止になった回もありましたが、今年の学年はオンライン開催を挟みながらも全ての回を実施できた学年です。
あらためて振り返ると、コロナの影響があった時も少しずつ過去になっているのだなと、時の流れの速さを感じました。
当日は、晴れ着姿で再会を喜ぶ姿や、虎舞で会場を盛り上げる様子など、活気にあふれた一日で、その場にいるだけで、こちらまで元気をもらえるような空気でした!
展示コーナーでは、自分や友人を探して写真を見つめる姿や、「懐かしい!」と声を上げる様子も見られました。
当時の時間を、ほんの少し思い出すきっかけになっていたらうれしいです。

そして実は、この学年の中には、すでに「きっかけさん」として釜石コンパスに参加してくれている方もいます。
高校生だった皆さんが、今度は地域の先輩として関わってくれる。
そんな循環が生まれていることを、とても誇らしく思います。
これからも、それぞれの場所で経験を重ねながら、ふとしたときに釜石やコンパスのことを思い出してもらえたらうれしいですし、地域のみなさんと一緒に、つながりを大切に育てていけたらと思います。
向野