【開催レポート】Kamaishiコンパス(釜石高校2年生)を開催しました!
こんにちは!事務局のタカハシです。
6月19日(金)に釜石高校2年生を対象とした釜石コンパスを開催しました。
今回は、県内外から15講座21名の多種多様なきっかけさんにご参加いただき、彼らにとって3回目となるプログラムを実施しました。
【今回ご参加いただいたきっかけさん(講座別)】
・菊池 沙恵さん [釜石市立上中島こども園]
・佐賀 夕貴さん [株式会社パソナ東北創生]
・佐々木 巧さん [釜石市役所]
・鈴木 健太さん [一般社団法人釜石シーウェイブスRFC]
・大釋 里佳子さん [中田薬局 上中島店]
・髙橋 綾さん [自衛隊岩手地方協力本部 釜石地域事務所]
・南村 知洋さん [みずほ証券株式会社]
・畠山 勝幾さん [NTT東日本株式会社]
・伴地 慶介さん [JoATech]
・柳谷 雄介さん [自由人(元牧師)]
・戀河内 雄斗さん・石川 紗耶音さん [盛岡地方検察庁]
・髙橋 秀彰さん・成田 駿さん [岩手県釜石保健所/沿岸広域振興局]
・福島 建樹さん・マット スチュワートボックスさん [WASHI HOUSE・株式会社お金のデザイン]
・宇賀山 和也さん・ヤヴォルスカ ヤナさん [UBSグループ]
・デバベシュ アミンさん・川瀬 鈴雄さん・青木 健治さん [UBSグループ]

今回は、50分間の対話セッションを2回行う形式のプログラム構成で、「視野を広げる」と「前向きな思考」を注力ポイントとし、きっかけさんとの対話・交流を通じて、進路選択の幅・可能性を広げることと、興味関心のある分野・職業について、実現のために必要な学びやプロセスを具体的にイメージする回と位置付けました。
対話セッションでの生徒たちの様子を見てみると、3回目ということもあり、講師の皆さんからどのように学び、どのように吸収したらよいかのコツを掴んできたようで、過去の二回よりも積極的に質問をする姿が見られ、講師の方の経験談などに対する反応がとても良くなっていたのが印象的でした。



プログラム終了後に生徒達に取ったアンケートでは、
・今までは何かをやるにしてもできなかったらどうしよう、とかリスクとか考えてすぐに行動に移せなかったけど、今回の釜石コンパスでやりたいことがあれば失敗を恐れずにやるべきとしれた。
・色んなことを経験し、自分は何が好きなのか、得意なのかを見つけ、それを極めるために努力していきたい。
・狭い視野で自分を決めないという話を聞いて自分の視野は狭いんだと自覚できたからいろんなことを経験したい。
・普段自分があまり触れてこない職業に触れてたくさんのことを知れました。自分の視野になかったものも今回の対話を通して視野に入れるきっかけになって良かったです。
といった感想が寄せられ、講師の皆さんとの交流が、考え方の変化や視野の広がりに繋がったようでした。
釜石高校2年生は次回12月21日に行われる第4回が最後となりますが、次回も新しい生き方・考え方と出会い、より豊かなキャリア選択の糧とすることが出来るようなプログラムが提供を目指して準備を進めていきたいと思います!
また、今回からプログラム運営の新たな取り組みを開始しました!
それは進路委員の生徒達の参画です。
当日配布資料の準備に始まり、当日の補助、そして開催後の今回のプログラムに関する生徒目線での振り返り会まで運営の多くの場面に関わってもらい、特に振り返り会ではアンケート等では出てこない生徒たちの想いや感じていることを沢山フィードバックしてくれて、事務局としても新しい気付きや改善点を得ることが出来ました。
これからも様々な形で進路委員の皆さんに関わってもらうことで、より生徒にとって実りのある運営を目指していきたいと思います!

以上